住みたい部屋に出会う 賃貸物件探し

住みたい部屋に出会う 賃貸物件探し

賃貸住宅を捜す

一人暮らしを始める時、転勤が決まった時、結婚が決まった時など理由は人によって違いますがまず最初にしなければならないのが住む家を探す事です。
その場合多くの人は賃貸住宅を探すと思われます。
私も一人暮らしを始めようと決めた時、結婚を決めた時には、とにかく住む家を見つけないと何も始まらないと思ったものです。
そしてまず初めに思い付いたのがとにかく不動産屋に行って探すのが一番のように思えました。
都心部では電車の駅の周辺に小さな不動産屋さんが沢山あります。
通路に面する窓ガラスには間取り図や家賃が書かれたチラシのような物が一面に貼られていて中の様子を伺う事も出来ない位に騒然とした雰囲気が漂っているように私には感じられます。
言い方を変えると何かしら独特の怪しげな雰囲気さえ感じる事もある物です。
実際に10年位の間に繁華街の駅前や雑居ビルには必ずと言っていい位に個人で経営する不動産仲介業者が増えた様です。
ですがそう言った所はホストかやくざまがいの男の人が営業をしていて接客のレベルが低い事が多いと聞きました。
そう言えばやくざ映画を見ていると小さな不動産会社を経営していたり、そこで働く人が多いと感じます。
とにかく早く住む家を捜したいから…と言ってとりあえず店に入って見ると言う事は絶対にしてはいけないそうです。
効率的に賢い賃貸住宅を探すにはまずはWEBで探す事です。
その際には家賃の相場を知る事が大切です。
その次には自分の希望条件をまとめる事で優先順位を付ける事も必要です。
例えば最寄駅、必須条件、あるといいな、などの項目に分類して書きだしてみるといいかと思いますが余りにも細かいと物件が見つかりにくくなるのであくまでも大まかに書きだした方がいいかと思われます。
そして自分が住みたい地域にある不動産屋さんにメールを送るのですが、その際に電話番号は書かないで下さい。
電話番号を書くとしつこい位に電話があって店舗の来るようにと言う誘いがあるのですが実際に店舗に行くと断りにくい状況に追い込まれてしまいます。
メールを送ると必ず返信はある物でその返信内容を見て対応の速さやどれ位希望を理解してくれているのかと言うのを判断するのです。
返信メールには何となくその人の人柄が見える物で余りにも事務処理的な対応の場合は避けた方がいいかと思います。
そして良い物件が見つかったら実際に店舗に行くのもいいのですが別の不動産屋に情報を流してより条件の良い物件を捜してもらうとか敷金・礼金・家賃の下げて欲しいと訴えるのもよいそうです。
忘れてはいけないのは物件を探すのはあくまでも不動産屋さんで交渉の優位度は常に自分にある事です。
更にWEBをフル活用して多くの情報や知識を持ち不動産屋さんの巧みな営業トークに負けない事です。

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