住みたい部屋に出会う 賃貸物件探し

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賃貸住宅の意味を考えた時

賃貸住宅の意味を改めて考えて見る事にしました。
家賃を徴収して貸す事を目的とした住宅を賃貸住宅と言い「借家」「貸家」とも呼んでいます。
賃貸住宅には個人や民間の企業が経営する物と公的機関が経営する物とに分かれます。
個人や民間の不動産会社が経営するのが賃貸アパートや賃貸マンションなどで公的機関が経営する物には公営住宅、公団賃貸住宅、公社賃貸住宅があります。
公営機関が経営する賃貸住宅は元々低所得者向けで現代でも同じ目的で継続されてはいますが最近では高齢者対策や体の不自由な方向けの福祉的な目的も加わって来ているようです。
公団や公社は住宅の不足という問題を解消する為に作られたと聞いています。
都心部では第二次世界大戦前までは賃貸住宅が一般庶民の住宅の主流だったようですが戦後は持ち家を持つ人が増えて賃貸住宅は減少してきたと言われています。
確かに公的機関が経営する賃貸住宅は減ったように思いますが反対に個人や民間の不動産会社が経営する賃貸住宅は随分増えたと私は思っています。
私の住む地域でも公的機関の賃貸住宅がありますが築年数が古く老朽化し空室が目立ちます。
その反対に個人や民間が経営する賃貸住宅は築年数が新しければ新しいほど常に満室です。
公的機関の賃貸住宅は所得に応じて家賃が設定されているので低所得者には家賃が安い事が最大の魅力です。
ですが問題は築年数が古い場合は最低限の設備はありますがお世辞にも綺麗とは言えない場合が多いように思います。
そして入居する為には制限が多いのも問題だと思います。
実際に私は50歳を過ぎ離婚して一人暮らしで収入も少ないのに市の公団住宅には同居する家族がいないから申し込みさえ出来ません。
だから仕方なく個人や民間の不動産会社が経営する賃貸住宅に入居するしかないと言うのが現状です。
老朽化した公的機関の賃貸住宅も近頃では建て替えされ見た目も綺麗でまるでマンションの様ですがそれでも相変わらず制限は厳しく抽選もあるのでどうしても個人や民間の不動産会社の経営する賃貸住宅に住まざるを得ない様な気がします。
賃貸住宅の意味を考えていると、こんな事を考えてしまいました。

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